🎵 コード進行図(Cキー)
C → G → Am → Em → FCギター
ピアノ
Gギター
ピアノ
Amギター
ピアノ
Emギター
ピアノ
Fギター
ピアノ
カノン進行とは?300年愛され続ける音楽の黄金律
1680年頃、ドイツのヨハン・パッヘルベルが作った「カノン ニ長調」。そのコード進行は300年後の現代ポップスにも脈々と流れる。
Cキーでのカノン進行: C → G → Am → Em → F → C → F → G
各コードが5度下がる自然な流れが、聴く人に無意識の心地よさを与える。ロック・ポップ・アニソン・演歌——ジャンルの壁を越えた真のグローバル進行だ。
🌍 世界での使われ方
- 欧米:Let It Be(Beatles)、No Woman No Cry(Bob Marley)、Basket Case(Green Day)と幅広いジャンルに登場
- 日本:千本桜・空も飛べるはず・ハナミズキなど、J-POPの王道進行のひとつ
- 結論:日本・海外ともに高頻度な「人類共通の響き」
カノン進行を使った代表曲20選
#03 「Let It Be」 — The Beatles (1970年)
収録: アルバム「Let It Be」 #04 「No Woman No Cry」 — Bob Marley (1974年)
収録: ライブアルバム「Live!」 #05 「パッヘルベルのカノン」 — Various Artists (1680年)
収録: クラシック原曲 / 多数の演奏盤あり #08 「Basket Case」 — Green Day (1994年)
収録: アルバム「Dookie」 #10 「I'm Yours」 — Jason Mraz (2008年)
収録: アルバム「We Sing. We Dance. We Steal Things.」 #14 「Knockin' on Heaven's Door」 — Bob Dylan (1973年)
収録: 映画「ビリー・ザ・キッド」主題歌 #19 「キラキラ星変奏曲」 — Mozart風 / 多数 (1778年)
収録: クラシックの定番曲ギターでの弾き方
すべてオープンコードで弾けるため初心者向き:
C → G → Am → Em → F → C → F → G
ピアノでの弾き方
左手ベースラインが5度ずつ下がる動きを意識する:
左手ベース: ド→ソ→ラ→ミ→ファ→ド→ファ→ソ

